
たろう君:ザビー教に入信したての初心者
ヤ=グサン:ザビー教の司祭、入信10年目
ヤ=グサン「どーしたんだい?困った顔をしているね」
たろう君「あ、ヤ=グサン、やっぱり最近、「愛」についてわからないんだ」
ヤ=グサン「ホウ、それはどうして?」
たろう君「アルザビにはよく他の勢力が攻めてくるけど、
どうして戦うの?
「愛」を説くなら話し合いで解決できないのかな?」
ヤ=グサン「いい質問だね、いいかい、もちろんザビー教はすべての者に「愛」を説きたいと思ってる
でも、彼等は残念なことに我々が「愛」を教えても理解をしてくれないんだ」
たろう君「「愛」を理解しない、、?」
ヤ=グサン「そう「愛」を理解しない人のことを異教徒というんだよ
クソ異教徒達はもう現世では「愛」を理解できないんだ
だから我々が倒して来世で「愛」を理解してもらうんだよ」
たろう君「うわぁ、異教徒達がいるから戦はなくならないんだね」
ヤ=グサン「そのとおり、まあ戦うのは本意ではないけど見てごらん
ザビー教経典の第一節に
『死ンダ異教徒ダケガ良イ異教徒デース』
って書いてあるしクソ異教徒相手には嫌がらせも拷問も
なにをやってもいいのさ!」
たろう君「本当だ、そういえばマムージャの実家に腐ったイカを送っても良いとも書いてあったよ!」
ヤ=グサン「お、よく覚えていたね、感心。感心。
それはかなりの精神的な嫌がらせだね!」
ヤ=グサン「慰問物資強奪のアサルト時に物資にコーラックをいれておくのもいいね!」
たろう君「なんか「愛」についてわかってきたよ!」
ヤ=グサン「フフフ、、まだまだ学ぶことは多いよ」
□
と、いうわけで初のLv7ビシージに参加してきました
ウワーイ、なんだか新しいテンポラリアイテムがイッパーイ!
見回っていると百式のできそこないのようなヤツに遭遇

あーこれはムリ
なんかイヤ
フォルム的に
ってことでスルー、なんか強そうだし
敵「地・竜・蜂・起!アースシャッター!」
ペッサー!
痛いだろうが!テメェ!
もう許さん!
生理的にそのフォルムがうけつけんが
いいだろう、戦ってやるよ!

行くぜ炎翼!
いま、君と二人でゴッドブレス!
炎翼「すまねぇ、やぐさん、オレは、残念だがここまでだ」
さっきの範囲で堕ちてたのか!
恐るべし!アースシャッター!
炎翼ぅぅぅぅ!
貴様はいま、一匹の虎を殺した
その償いはしてもらうぞ!
敵「空・竜・貫・殺!シンカードリル!」
アッーーーーーーー!

ムリ
それでも〜言いたいこのボクに〜
なにができるっていうんだ〜
窮屈なーはこにわーのぉ〜
げんじっつを〜変えるためにーなにができるの〜
ねえさん、事件です
百式もどき、強敵です
しばらく待ったのちレイズをいただき、戦線離脱
初Lv7なもんでSS取ってはしゃぎ回るのに必死で呪符リレイズすら使ってませんでしたヨ
フフ、、すいません、、
衰弱回復後
炎翼を再度呼び出し
戦線復帰
再び行くぜ!戦場へ!
炎翼と共に!

ィヨゥ!
ねえさん、
この戦いが終われば故郷に帰って畑を耕したいです。